相場の高い婚約指輪を結婚指輪と兼用にするメリット

婚約指輪と結婚指輪がひとつに?

結婚が決まったら結婚指輪と婚約指輪を用意しますが、基本的には別々に購入されています。それは、それぞれに違う意味があるからですが、最近では婚約指輪と結婚指輪を兼用するカップルも増えてきています。ここからは、二つの指輪を一つにするメリットを見ていきましょう。

結婚指輪と婚約指輪を兼用するメリット

指輪
no.1

費用が掛からない

婚約指輪の相場は高い上に、結婚指輪のように頻繁に付けることはなく、パーティーなどでしか使用しないという方がほとんどです。結婚したら別々だった財布がひとつになるので、彼氏の出費は彼女の出費でもあります。なので、他のことに使いたいからいらないという女性も増えています。一つ分の費用しか掛からないというのは大きなメリットです。

no.2

時間を節約できる

婚約指輪は、女性に直接どのような指輪が欲しいか聞くことはありません。なので、ほとんどの彼氏は婚約指輪選びに多くの時間を取られてしまいます。少なくとも数カ月前から選び始めるでしょう。婚約指輪はいらないと女性が初めに言っておくことで、その分時間を節約することができます。

no.3

心理的不安が無くなる

アクセサリーにあまり興味がない女性は、結婚指輪と婚約指輪という高価な指輪を二つも貰うことに抵抗を感じてしまいます。ですが、一つにすることで、そのような心理的負担をかける心配もなくなるでしょう。 

相場の高い婚約指輪を結婚指輪と兼用にするメリット

手

婚約指輪の使い道

婚約指輪は、結婚が決まってから結婚式を行うまでに身に付けますが、結婚式が終わると使わなくなります。身に付ける機会は、友人や同僚の結婚式や、同窓会、子どもの入園式や卒園式など婚約指輪があることにより、装いを華やかにすることができます。結婚後もたまに使用する機会があります。

ハート

兼用する時のデザイン

婚約指輪にはダイヤが埋め込まれたソリティアを購入するのが一般的ですが、結婚指輪との兼用をする場合には向いていないと言えます。ソリティアはダイヤに衝撃が加わった時に外れてしまう恐れがあるからです。普段使いをする結婚指輪と兼用にする場合は、小さなダイヤが並んだエタニティリングの購入をおすすめします。衝撃に強く耐久性も高くなっています。

後悔しないために

結婚指輪と婚約指輪を兼用にするカップルが増えていますが、メリットとデメリットがあるので、自分達に合っているのか確認する必要があります。一度カップルでよく話合って決めるようにしましょう。

広告募集中